低用量ピルと超低用量ピルの違いを知ろう

低用量ピルという言葉もあれば
超低用量ピルという言葉もよく聞くようになりました。

実際にピルを使用する方は
避妊を含めていろいろな活用があると思います。

今では子宮内膜症や月経困難
月経周期の調整、不妊治療などにも使用されるようになりました。

そんな中

低用量ピルと超低用量ピルっていったい何が違うのか?

なんて気になる部分はたくさんあると思います。

おなやみOL画像

そんなわけで、今回は
低用量ピルと超低用量ピルの違いについて

いくつか要点をまとめてみることにしました。

 

▼低用量ピルと超低用量ピルの違い
簡単に言いますと
1錠中の卵胞ホルモンの量の違いになります。

低用量ピルは1錠中の卵胞ホルモンの用量が40μg以下

超低用量ピルは1錠中の卵胞ホルモンの用量が30μg未満

という設定になっています。

卵胞ホルモンを多く摂ると
吐き気や頭痛、倦怠感や腹痛などなど
いろいろな副作用が現れることが問題でした。

せっかくいろんな治療をしている人でも
副作用を克服することができずに治療を断念。。。

なんて事も過去には多くあったのです。

そのためにできるだけ卵胞ホルモンの量を少なくして
かつ効果が期待できるというピルが開発されてきました。

それが低用量ピルであり
さらにホルモン量を減らした超低用量ピルでもあるのです。

低用量ピルでも副作用がひどい方は
超低用量ピルに切り替えることができるようになっています。

 

▼超低用量ピルは日本にないのか?
海外では超低用量ピルは一般的に使用されていましたが
日本ではお医者さんに処方してもらうピルの種類で
超低用量ピルはありませんでした。

欲しければ自己責任で個人輸入する必要がありました。

今では日本でも認可が下りたため
お医者さんの処方で超低用量ピルが購入できるようになっています。

 

▼超低用量ピルと低用量ピルの種類について
どちらもいろいろなピルが販売されています。

同じ製薬会社でホルモン量を減らしているタイプなどもあり
自分にあったピルを見つけやすくなっています。

当サイトでもいろいろな種類のピルを紹介しています。

低用量ピルの種類

超低用量ピルの種類

 

▼副作用ってなくなったってこと?
低用量ピルにしても超低用量ピルにしても
副作用がなくなったわけではありません。

ですので、使用の際には医師や専門家に充分な指導を受けましょう。

当サイトは個人輸入が可能なピルの紹介していますが
お薬の個人輸入は自己責任になるので
購入前には十分注意して医師、薬剤師・専門家に相談するようにしましょうね。

 

さて、超低用量ピルが日本でも認可されましたが
日本場合は避妊目的で使用することはないようです。

重い月経障害やニキビの緩和、PMSの緩和などで
処方されるようですので、効果の目的もちゃんと把握しておきましょう。

ピルについての注意点
低用量でも超低用量でもピルには血液を固める成分があります。タバコを吸う方や年齢の高い方は十分注意が必要ですので、ピルを使用する前には必ず医師や薬剤師、専門家に相談するようにしてください。自分の判断で個人輸入を使用するのはかなり危険があるので気を付けましょう。